身体の骨

人間の骨格を使って、つまり骨に体重を預けて立つには、ゆらゆら「フルクラムシフト」を使って、体重を預け続ける必要があります

皆さん物理的に考えてください。
重い荷物を載せるために、しっかりした骨組みは左右にぶれず、安定しているというのが当然普通の構造物の考え方です
そして脚の数は3本、4本あるというのが理想的
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脚は二本だとどうしても、力を使って立たないといけない
力を使わないならまっすぐな状態で身体を固定し、一切動いてはいけません
しかしそれは不可能です、股関節と膝は普通に自由に動きます。普通は背骨もS字を描くし、股関節や膝も真っすぐという人はいない。
ということはどうしても背骨のS字、股関節ひざ関節のわずかな屈曲の間で微妙に動きながらもユラユラ骨に体重を預け続けるというのが理想になります、おばあちゃんが杖に体重を支え続けるように(上手におばあちゃんは体重を預ける能力は持ってませんが)
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この時に腸腰筋や背骨の微小な動きを使って、バランスをとり続け、ハムストリングスで腰が落ちないようにし、まっすぐに近いけどもまっすぐじゃないぐらいの姿勢を変化しつつも維持し続けます
その時の潜在意識である軸はまっすぐです




この記事へのコメント

  • 宮越大輔(DAISUKE M)

    ゆる体操の出会い。
    それは稲妻の如き衝撃だった。
    ゆるにより得られた靭やかな肉体は不眠不休の今世でも疲れ知らず。
    ゆるを通じて初めて大地と宇宙の恩恵を得ることになり自然と心豊かでActiveかつPositiveな自分に出会うことが出来る。
    ゆるが無ければ私は人生における師匠、道標に会えることは無かったであろう。
    改めてゆるに感謝。
    2018年09月17日 22:30
  • デルモンテ



    >宮越大輔(DAISUKE M)さん


    コメントありがとうございます ゆるは画期的でとてもいいですよね!
    2018年09月18日 18:01
  • 宮越大輔(DAISUKE M)

    現代に生きる人類の肉体にはゆるが求められている。
    疲弊した人類を絶対なる幸福に導くべく、ゆるの極意を己の言葉で唱導なさるとは、その人徳、流石でらっしゃる。感服であります。
    私もゆるにより類稀なる活力、能力を得ることで己の扱うBusinessに対し実績を重ねている身。
    ゆるによりもたらされる超越した肉体、絶対なる幸福、渺渺たる活力、神秘なる能力を全世界に指導し、平和で繁栄した世界を作り上げてください。
    2018年09月21日 01:02
  • デルモンテ

    >宮越大輔(DAISUKE M)さん
    >
    ありがとうございます
    あなたのおっしゃられるとおりの目論見です。
    。私のはすごくつたない文ですが活動をほめられると嬉しいです。あなたの文からすごく前向きなエネルギーをいただけました。
    2018年09月22日 12:13